かっぱのバイク日記

ジェイドくんともんきちと友人のR25を弄る暇人。広く浅くが生き方。

またエンジンがかからない話

お久しぶりです。いい加減ツイッターと名前を統一しようかと思っているかっぱです。

 

前回ステアリングダンパーを装着したのですが、台風が来ていたので(2ヶ月前)で試走はおあずけでした。

 

 

12月に入ってしまったので走り納めをしておこう……エンジンがかからない!

ということでいつものことながら、今回はエンジンをかける&冬眠準備も兼ねて適当にメンテナンスを行いました。

 

 

オイル交換

良いオイルを入れてあげて放置。といういつものスタイルに則りとりあえずエンジンオイルを交換しました。

 

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これまではワコーズのプロステージを入れていましたが今回はレプソルです。ホンダ純正からワコーズに変えたときも特に違いが分からなかった鈍感ライダーなので今回もよく分からないと思います笑

 

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エコオイルチェンジャーくんのおかげで今回も楽々オイル交換です。

レバーを捻るだけでオイルが排出でき、入れすぎた時や古いオイルを最後まで排出する際にもとても便利です。(フィルターも交換するときは外さなきゃいけないんだけども)

約2年前の記事で紹介しているので気になる方はどうぞ

 

 

バッテリー交換

放置しすぎ+走っても往復30分程度という環境によりバッテリーくんがダメになってしまいましま。

 

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今回交換したのはAmazonで4000円弱くらいだったメガパワーという怪しいバッテリーです。乗らずにダメになる→交換といういつものパターンになる予感がしたので安いやつにしました。

 

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以前までのバッテリーは2017年3月に交換した国産のGSユアサで1万円以上しましたが、ノーメンテだと2年半の寿命でした。まぁ当然ですね。次回からは乗らないときは端子を外しておくようにします。多分忘れます。

 

 

プラグ交換

バッテリーも交換しましたがセルを回してもキュルキュル言うだけで空回りする感じ。プラグを外して確認してみましたがちょびーーっとだけ火が飛んでいたのでイグニッションコイルは故障していないようです。オートバイのプラグ交換目安は3000〜5000kmらしく1年半持ったので交換します。

 

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前回イリジウムプラグに交換しましたが乗らなすぎて結局違いもわかりませんでした。イリジウムは高いので今回は普通のプラグに。

 

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4気筒全てにカーボンがついていました。ここ何ヶ月も「かからないな〜」セルキュルキュル~チョークグイーを繰り返していたのもありカブっていますね。少しオイルが付着しているところもありましたが、とりあえず少し走って焼け具合と一緒にチェックします。

 

 

 

おわりに

これにてようやくエンジンがかかるようになりました。日頃乗っていないせいもありメンテナンス頻度も疎かになっています。なにか起きてから対処するタチの悪いスタンスなので命に関わる部分だけは定期的にしっかり行いたいです。願望です。いや、誓いです笑

 

次回の外装とマフラーの記事で今年は終わりになりそうです。今年で大きいカスタムは終了した感もあるのでこれからは地味な記事しかないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

ステアリングダンパーって効果あるの?

こんちわっすかっぱです。

 

前回怒りのハブダンパー交換を完了し、ようやくブラブラ走り出しましたが直進が若干不安な気がしました。おそらくリアは車高が上がりフロントは逆に下がっているからだと思われます。フロントはフォークの長さ的にこれ以上高さは稼げず、トップブリッジもヨンダボなのでバーハンには出来ません。

と、いうわけで今回はステアリングダンパーなるものを取り付けてみようと思います。

 

 

そもそもステアリングダンパーとはなんぞや

えーと、ステアリングダンパーとは

ステアリングダンパー(英語:Steering Damper)とは、乗り物の操舵装置に発生する振動や、不安定な運動を減衰するために設計された制振装置である。

だそうです。偉大なるウィキペディア様より。

ステダンってやつです。SSなどには純正でついているものもありますね。

最近のステダンといえばトップブリッジについている横向きなやつが多いですが、今回は旧車もどきらしく車体の横側にフォークとフレームでつけるタイプのやつです。分かりづらいので写真をお借りしました。


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そもそもジェイド用ってあるの?

調べたところ現在新品で購入できるのはNHKのみのようです。ステダンで有名なメーカーです。

 

3万円越え…たっけえ!バックステップといい選択肢がないです。バックステップは最近マックレーンが復刻しましたが

しかしステーのみの販売もあります。約7千円ですがフルキットを買うよりは安いですね。フォーク側のブラケットやステアリングダンパー単体なら中古でも安く手に入るのでその方向で考えていました(1年以上前に)

 

装着

ということで早速取り付けていきます。

まずブツですが、アップガレージをフラフラしているとジェイド用のステダンステーキットが新品でありました!(1年以上前に)

いつか付けようと購入していましたが袋すら開けていませんでした。ちょうど良かったのでこの積みパーツを消化します。

 


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…どう見ても現在販売されている物ではなさそうですね笑

手書き説明書がの当時物感が凄いです。

RCエンジニアリングさん。現在も様々なバイクパーツを販売しているメーカーみたいですね。残念ながらこちらの商品は廃盤のようです。

 


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専用のステーはエンジンヘッドの右側に取り付けます。工具が入れづらい。フォーク側はφ41に換装しているので付属していたφ35用ブラケットは使わず、友人のYZF-R25に装着しようと思っていたφ41のブラケットを流用します。

 

肝心のステダンがない!

ヤフオクで適当な車種のステダンでも買ってみるかなーと思っていましたが、そういえば我が家には唯一ステダンを装着したバイクがあったじゃないか。

 

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遡ること3年前に装着したモンキーちゃんのステダンがあった!買うの面倒だからこれ付けてみよ!

 

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ということで久しぶりに対面したモンキーちゃんからステダンを強奪し取り付け完了です。元からキレ角が小さいのでハンドルを目一杯切っても少し余裕があります。

 

おわりに

 

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なんかカッコよくなった気がして満足です。

こんな見た目ですが別に峠を攻めたりしないので普通の交差点などで支障がなければ良いのですが…当初の目的の直進安定性ですが、台風が接近しているらしいのでちゃちゃっと片してバイクたちを柵にロープで縛り付けてしばらくおあずけです。

 

あ、マフラー作らないと

怒りのハブダンパー交換

前回までのあらすじ

リア周りが完成しウッキウキで試走したかっぱだったが疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、 車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…

 

さて、明らかにリアの挙動がおかしく色々調べた結果ハブダンパーの劣化ではないかと判断したので早速開けてみることに。

どうやら今回流用した足回りの持病らしく、ハブダンパーが粉々になるらしい。

 

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )<純正部品は〜…まあ廃盤だよな。

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )<汎用品も〜…ないですね。

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )<…どうすんねん

 

探し回ること約1週間。どうにかこうにか1台分の5つをゲットできました。

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組み込む

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ハブダンパーの入っているカバーを外すには生意気にも46mmとかいうバカでかいソケットが必要。今後使うことはなさそうなので安かったデイトナのソケットを購入してきた。

デイトナ(DAYTONA) クラッチロックナットソケット 46mm 69686

デイトナ(DAYTONA) クラッチロックナットソケット 46mm 69686

 

 

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がちゃがちゃ外してみると、予想通りハブダンパーは空っぽ。このスイングアームは実働車外しらしいがこんな状態で走っていたのかと思うと恐ろしい。

 

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しっかりと新品のハブダンパーを組み込んで元に戻します。

 

 

試走

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やはり問題はハブダンパーだったようでガクつきや変な挙動もなくなり、ようやく走れるようになりました。

個人的にはリア18インチ化+フロントが前下がりなこともあり直進安定性が若干落ちてしまった気がする。ステアリングダンパーを装着するかリアを17インチ化するかハンドルを上げるか。のちのち改良しようと思います。

 

 

みんなも消耗品には気をつけよう!

リア周り 後半

 

後半戦はじまるよー

 

前半戦では加工、組み付けまで行いました。詳しくは前回の記事をご覧くだちい。

 

 

スプロケとチェーン張り

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一式揃えるとお金が結構かかるのでチェーンは520化しました。これならFスプロケとチェーンは前の足回りから移植出来ます。

フロントスプロケはサンスター、チェーンはEKチェーン520、そしてリアスプロケはXAMの他車種520コンバートを流用です。色は納期が一番早かったゴールド。

子猫の妨害にあいながらチェーンを少しコマ詰めし、ボルトも変更、チェーンラインを合わせ取り付け完了です。

 

塗装と試走

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適当にマスキングして塗装します。なんかマスキングが甘く一部タイヤに吹いてしまいましたが気にしない気にしない。

 

今回はいとこにオススメされたミッチャクロンを使用。評判通り塗装がかなり楽になりました。またフロントホイールはソフト99のゴールドを使いましたが、今回のリアホイールはアサヒペンのゴールドにしました。ソフト99は若干黄色がかっていましたがアサヒペンの方が明るいゴールドになり満足です。

クリアはいつものウレタンクリアです。

 

染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml
 

 

 

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適当に走って来ましたが18インチ化の違和感やチェーン、リアブレーキなどには問題はなさそうでした。ただ完全にハブダンパーが死んでいるようで変速時やブレーキ時のガクつきがヤヴァイです。これは走ってはいけないやつです。

ハブダンパーは純正部品欠品のようですが、どうにか1セット入手できたので開けたいのですが46mmのソケットはさすがに持っていない…知り合いの職人にも当たりましたがなさそうなので買おうと思います。

 


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18インチ化もあってか車体が立ちすぎてしまったのでスクーター用のサイドスタンドプレートを無理矢理嵌めました。とりあえずは大丈夫そうです。

 

今後の予定

現状ハブダンパーだけ交換すれば走れそうなので今後は左出しマフラーとオールペンを予定しています。といっても暇もお金もないのでまた期間が空きそうですが。

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左出しも7割ほど完成しているのですが、まだまだ詰めるところがあるのでゆっくりやっていきます。

 

 

とりあえず完成ということで。

リア周り前半

こんちわ。かっぱです。

PC壊れてるので今回もすまふぉから適当にポチポチです。

いつかのブログで言ったかな〜言ってないってけな〜?

 

まぁともかく、前回(3ヶ月前)フロントをφ41ダブルディスク化したわけじゃないですか。

 

となるとリアも弄りたくなるのが人情ってやつじゃないですか。

 

あと世界一カッコいい(当社調べ)リア周りって知ってますか?

 

 

 

 

プロアームなんすよねえ

 

 

 

 


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ちょこちゃこ調べてはパーツを集めていました。リア周りだけでニコイチならぬヨンコイチになっています。

大加工というほどではないですがそれなりの加工になりました(ちなみにフレーム側には加工していないので純正には戻せます)

 

 

 

 

仮組み

いいマフラーしてますねぇ〜(ねっとり)

それ、外してくださいよ。というか俺が外しますよ!!(ONDISK)

新しいフルエキです。ベッター管っぽくてかっこいい。もう必要なくなってしまったが。

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センタースタンドは外しているのでジャッキ組んでリアをバラします。


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モロモロカツレツあって組めました。

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リアキャリパーのブレーキホースも長さが変わるのでスウェッジラインのスタンメッシュホースを購入してきました。リア周りは汚れやすいので本当はブラックメッシュがよかったのですがちょうど安く売っていたので。900mmです。

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前半戦終了

組めました。ひとまずはセンター出ました。タイヤも転がりますがリアスプロケがまだ届かずチェーンが張れていないのでチェーンラインはわかりません。

スイングアームに着いてたスプロケがあるだろって?これサイズ525なんですよ。なのでどのみちチェーンもないんですよ。全裸でヤマト便を待ちます。

 

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キャリパーも本日加工し取り付けてみましたが、とりあえずは大丈夫そうです。エア抜きはまだですが。

 

後半戦はスプロケ、チェーン、チェーンライン、ホイール塗装、試走を予定しています。

 

マフラーは未定です。プロアーム化したなら左出しマフラーが鉄板ですが…それか腹下かバラチョンですかね笑

 

 

後半戦に続け(願望)

 

忘れた頃に続・Wディスクの話

お久しぶりです。かっぱです。

ちょっともういつぶりか忘れましたがブログ書いていきます。最近仕事を変えたので忙しくて…スマホから書いているので縦長になりますがお許しください。

 

愛・おぼえていますか

もうみんな覚えてないです(半ギレ)

前回や前々回や前々々回でなんども引っ張り出してる記事です。しつこい。でも今回の記事に関わってくるので暇な方はどうぞ。

 

前回はCBR250Fのφ35フロント周りを流用した記事でしたが、今回はその記事の下の方に書いたφ41フロント周りに挑戦しました。

 

ひつようなぱーつ

とりあえずトリプルツリー、ホイール、ディスク、キャリパー、アクスルシャフトなどなど一式用意。まとめて出品されていれば楽でしたが、パーツが足りなかったら高かったりでチマチマ集めました。

 

前回使ったもの↓

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今回使うもの↓

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下準備

ホイールが汚いのでブラックか、ホワイトか、ゴールドかで悩んだ結果、単色外装なら今後塗り替えても無難になりそうなゴールドに塗りました。社外ホイールっぽくなることも期待して塗りましたが、逆に純正ホイールっぽくなってしまいました。

伝説のトランプマスキング塗りです。タイヤも交換する予定だったので近くで見なければこれで十分でしょう(適当)

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フォークは艶消しブラックで塗装し、片方オイルが滲んでいたのでブーツやオイルなどセミオーバーホールしました。

 

 

足周りばらし

まずは今の足周りをばらしていきます。

センタースタンド外しているのでジャッキ2台でいきます。底が当たるのでマフラーは外しました。

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次にトップブリッジを緩めホイールやらフォークやらを抜いていきます。どこのご家庭にもあるクソデカラチェットで、どうぞ。

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トップブリッジを抜く際、いたずら防止のためかキーシリンダーが裏からヘクスでとまっています。どこのご家庭にもあるヘクスレンチで外してください。
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普通の、まともな、一般常識のある方はヘッドライトやハンドルなどちゃんと外しましょう。僕は一般常識がないのでぶら下げてます。事故車じゃないよ
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あとは三又を抜いて準備完了です。

 

 

装着

ベアリングに適当にグリスを塗りたくり、三又を組みます。

フォークを入れてホイールを入れてディスクやらキャリパーやら付けたら終わりです。説明が雑ですがバラすのと逆の手順なだけなのでやってみると簡単です。

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トップブリッジにメーターが固定できないので横からステーを伸ばす予定です。f:id:penpenta:20190322082007j:image

 

あとはヘッドライトステーがφ35用なのでφ41用に、キャリパーのエア抜き、フロントフェンダーを購入して装着すれば完成ですかね。

 

 

まとめ

以上、φ41ダブルディスク化でした。

意外とあっさり終わりました。バラして組むだけなので当然ですが。

 

冒頭の記事で挙げていたデメリットですが、

1.パーツが高い
→こつこつ地道に集めたので思ったほどかかりませんでした。

2.メーターギアがスプロケ方式
→違うホイールを履きメーターギアをホイールから取れるようにしました。

3.年式が多い
→一番面倒でした。年式はもちろん、トップブリッジ、フォーク、ホイールなどバラバラに集めているので無事付くのかどうかは賭けでしたが、なんとかなりました。

4.フロントだけ3本スポークに

→これに関しては、フロントホイールだけがゴールドで移植しているのがバレバレなので気にしていません。また、今後リアは別の物に変える予定なのでそうした時にもフロントだけ3本スポークでも気にならないと思い選びました。

このフォークに互換性のあるホイールで6本スポークもあるんですが、スピードメータースプロケから取るようにしなければならないのでやめました。

 

便利な時代なのでネットで調べるといろいろ出てくるので、しっかり調べれば僕のような猿でも出来るようです。

ちなみに今回のパーツは内緒にしておきます。ただの素人のDIYなので。。。

 

フォークはツラですが若干前下がりに見えますね。ヘッドライトが低いからでしょうか?パールホワイトに金ホイールはなかなか成金感があっていいんじゃないでしょうか。。。

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以上です。編集長。

ツーリング撮影にWG-M1をオススメ『できない』3つの理由

こんばんは。かっぱです。

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RICOH WG-M1を購入して1年半ほど経ちました。その上で感じたこと、わかったことを書いていきますがタイトルで落ちてます。

今回の記事には主観や勝手な感想がたくさん含まれます。こんなもん参考になるかー!とお怒りの全国35億人のライダーさんもいらっしゃると思いますが、ツーリング動画にアクションカムを迷っている方の選択肢の一つになれば幸いです(建前)

他の買ったほうがいいよ(本音)

 

 

ではダラダラ書いてもアクセス数伸びないのでさっさと書いていきましゃう。

あ、買った時のレビューはこっち読んでね↓

 

 

理由その1.重い

そのまんまです。本体やマウントで約200gです。200gというと大体これくらいありますよ。

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わかりづらい?あ、そう…

gopro5先生は標準マウント込みで約165g、ソニーHDRなんちゃらなんかは90g以下です。

もちろん重い分耐衝撃に優れていたり、防水性能が高かったりするのですが、そのメリットを上回るほどこの重さは足枷になります。

これは以前、無理矢理ヘルメットにマウントした写真です。

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いやそんな付け方したら重いに決まってるだろって思うじゃないですか。

しかしですね。

WG-M1は画像回転が180°しかない為、横向きには装着できません(編集で縦画面にするならいいけど)。なのでヘルメットにマウントする場合はちょんまげのように上につけるか、ひっくり返して顎に付けるか(メットの形状によってはかなり角度が厳しい)おまけにネジのマウントが底面なので、とにかくメットには向かない。

そしてこの重さ故に振動をかなり拾う。もちろん手ブレ補正機能は働いてくれているが、走行動画のガクガク感は否めない。

 

 

理由その2.確認しづらい

これも形状に問題があります。画面が上面にあるため、走行中はほぼ確認できません。

肝心の画面はピクセルが荒く、また斜めから見ると画面に変に光が反射しほとんど真っ暗です。

もちろん画角の確認やモード設定などは乗車前にってことで構わないのですが、このカメラ厄介なことに電源が切れてしばらく付けないでいると、いつの間にか前回の設定などがデフォルトに戻っていることがあります。

主に画角やループ撮影設定です。

デフォルトだとループ撮影がOFFになっており、このまま録画しても10分録画したらそこで勝手に終了してしまいます。これがOFFになっていることに気がつかずに走っていて、あとでいい景色だったな〜とカメラロールを確認すると絶句…なんてことも何度かありました。

 

一応公式の連動アプリでスマホからも操作は出来きます(後述)

 

理由その3.連携アプリがクソ

言い方悪いですが、クソです。公式でリリースしているWG-M1のアプリはほとんど使い物になりませんでした。LEというverなら我慢すれば使える、といったところです。

前述した通り、アプリでカメラと連動しスマホ上で画面の確認や録画、停止、撮影した動画の確認やダウンロードが可能です。可能ですが…まずその連携のWi-Fiが遅い。動画の確認はあまりに遅すぎて10分の動画を見るのに読み込みが10分以上かかる時もあります。ダウンロード時も同じで、散々時間かけておいてDLに失敗しましたとかザラ。PC上で編集、投稿する方は問題ないのですが、旅先でSNSに載せたい時や自分のカメラロールに残したい時などは本当に不便です。

また、スマホと連動している時はWG-M1本体が異常に熱を持つので長時間の連動はオススメできません。

 

 

結局WG-M1はオススメできないのか?

タイトルで書いた通りです。

本体は重く、使用時の視認性も悪く、肝心のツーリング先では使えない。当然ツーリングには向いていません。細かいので上の理由には書いていませんが、他にも風切り音が酷かったり microSDが32GBまでしか使えなかったりあるのですが、結論としては『ツーリング撮影に』オススメできません。

 

 

ではWG-M1は買わない方がいいのか?

その答えは『NO』です。

は?上のダラダラした記事は茶番かよ!とお怒りの全国70億人のライダーさんもいらっしゃると思いますが、ちょこっと話しを聞いてください。

確かに私はオススメできない理由を3つ挙げました。ですがそれは『ツーリング撮影』に向いていないというだけです。

 

実はWG-M1は、別の使い方ならとても優れたアクションカムだと思いました。

それは、『旅先での』撮影なのです。

 

ツーリングとはたしかに道中の景色や他のライダーさんとの触れ合いが魅力です。その一部始終を切り取り、残したいというのはもはや世界の理です。

 

そして当たり前ですが、そのツーリングにも目的地があります。中間地点もあります。寄った先でバイクを降り、美味しいものを食べたり、絶景を見に行ったりもしますよね。

そんな時にこのWG-M1は真価を発揮できると感じました。

重いけどタフな本体は、川や海はもちろん、ただ観光地をぶらつくのにも気軽に撮影ができます。

バイクに付けると確認しづらい画面も、手や自撮り棒で持って撮影する分には十分です。また運転中など一刻を争う場面ではないので、ちゃんと確認してから撮影すればいいだけですしね。

アプリとの連携は…うん。他のWG-M1使っている人でこのアプリも使えるよ〜って記事もあるのでそれとか参考に…ね?

まぁともかく、高性能な手ブレ防止機能と様々な画角、タイムラプス機能など旅先で動画を撮るのにはとても優秀なカメラだと感じました。

 

 

まとめ

なんだかんだ長くなりましたが、WG-M1というアクションカムはツーリングに使うよりも、目的地で遊ぶ時に使うのがベストです。この夏はとても暑いので、サーフィンやるウェーイ系な人とか、川でBBQするウェーイ系な人とか、山でソロキャンプするウェーイ?な人とか是非試してみてはいかがでしょうか?

アクションカムで迷っている方に参考になれば幸いです。

ちなみに、現在型落ちで安くなっているところが多いのでそういう意味でもオススメかも?

 

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 オレンジ WG-M1 OR 08286

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 オレンジ WG-M1 OR 08286